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自分が望む契約がいいと思っていませんか。
たとえば子どもがいるから時短がいい。年収をあげたい。両親の介護があるから在宅がいい。などなど、人の事情はそれぞれ違います。
それならば、交渉のしやすい企業がいいでしょう。
それは中小企業がおすすめです。なぜ、大企業よりも中小企業がいいのでしょうか。

ワーキングママの働き方を相談できる

ワーキングママは、どうしても子どもの送り迎えや急な発熱などで休みをとることもありますね。
たとえば、定時が19時の会社ではほとんどの公立の保育園ではお迎えの時間に間に合いません。

その場合、帰りの時間を早くしてもらうように交渉しなければいけません。その交渉がやりやすいのは、大企業よりも中小企業のほうが交渉がしやすいでしょう。

総人数の会社だからこそ、小回りがききやすいのは中小企業のメリットでもあります。
それに、人数が少ないと事情を理解してくれる人も多くなります。これだけでも、気持ちの持ちようがちがってきますね。

年収も交渉しやすい

大企業相手だと、相当のやり手でないと年収の交渉は難しいでしょう。ですが、中小企業だと、交渉する相手が直接社長だったりすので、直談判ができるのです。
大企業だと裁量を持っている人と、実際に転職者から話を聞く人とは別のことが多いので、蓋を開けてみたら話が違う、なんてこともたくさんあるそうです。そういう揉め事を少しでも減らしたいならば、もっと交渉のしやすい企業にしてみてもいいでしょう。

自分の年収をどうしてもあげたいという人は、中小企業で交渉してみてもいいかもしれませんね。

自分に合った働き方を作りやすい

中小企業は、規模がちいさいからこそ、社内規約も変更がききやすいとも言えます。急に両親の介護のためになかなか出社が難しくなったという人には、在宅で仕事をしてもらうという企業もありました。会議にはスカイプなどで参加していたようです。
また、オフィスにかよっていたけれど、体の調子が悪くなり在宅勤務になった人もいました。
とくにIT企業では、PCひとつあればどこでも仕事ができるという環境でもあるので、いろんな働き方ができるとも言えます。

ちょっと特殊な働き方をしたい人は、中小企業で交渉してみてもいいかもしれませんね。