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転職するとき、なにか妥協していませんか。

転職で焦っているときほど妥協してしまう

現職と平行しながらの転職活動はとても辛いです。ですが、できれば転職先が決まってから辞めたいと思っていませんか。実際には、その流れが一番望ましいでしょう。理想的な転職の流れだと思います。
しかし、転職活動に疲れてしまい、もう早く会社辞めたい気持ちと、早く転職先が見つかりたいと思う気持ちが交じり合って、最終的には妥協を覚えてしまい転職が失敗におわることもあります。

メールから面接まで気持ちよく終えたか

面接では、妥協というものをしてはいけません。たとえばメールひとつとっても、不快な想いをしなかったかというのは重要です。そして、面接しているときも、ちょっとでも「ん?」と感じるようなことがあれば、その企業で働いても、その「ん?」がのちのちに引っかかることがあります。

それはメールの文面だったり、面接時の対応だったりします。
もしくは実際に現地まで行ってみて、いがいと交通の便が悪いこともあったりします。

業務内容、時間はなっとくか?

前は残業100時間していたから、それに比べたらマシ。なんて思っていませんか。前職の仕事が辛かった人は、どうしても妥協しやすいようです。
業務内容も、自分が望んでいるものなのか、面接のときにハッキリと確認したほうがいいでしょう。そして、家に帰ってから、もういちど自己分析のデータと面接で得られた情報を照らしあわせて、納得できるのか再確認しましょう。

面接が続いていくと、どうしても「ここでいいかな」と思ってしまいます。でも、そのときに思った「ん?なんかここ気になる」という項目は、働いていると、その違和感がだんだんと大きくなっていき、そしてそれは不満へと変化してしまいます。

そのため、内定をもらっても、その企業のすべてに納得できなければ、また転職を繰り返すことになるかもしれません。

たしかに完全な企業など存在しません。ですが、中にはメールから面接まで気持ちよくおえることができる企業は存在します。それは、あなたと相性がいいという兆候でもあるのです。

今ままで相性が悪くて苦労してきたのなら、次の転職先ぐらいは、相性のいい、働く上で環境がいい職場を見つけたいものですね。