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転職をする際、重視することといえば給与が多く貰えることや仕事内容、福利厚生など人によって様々ですが、一番重視することはやはり会社の規模だと思います。会社に規模が大きい、いわゆる大企業が良い企業だというイメージを持っている人も多いと思います。しかし大企業な何がどういう風に良いのか具体的に分かっていない人も多いと思います。そこで今回は大企業に転職すると、どんなメリットがあるのか話していきたいと思います。

これが大企業に転職する一番のメリットかもしれませんが、やはり大企業は経営状態が安定しています。近年日本の大企業の経営悪化や買収がニュースなどでとりざたされていてそのイメージが無くなってきていることと思いますが、それでも大企業は中小企業と比べると経営状態は安定しています。その証拠に2008年のリーマンショックの影響で世界的な金融危機が起き、日本でも多くの中小企業が倒産してしまいましたが、大企業は少なからず影響を受けたものの倒産せずに済んで今現在、建て直している企業まで存在します。そのことを踏まえりと中小企業よりも大企業の方が優位であると考えられます。

大企業に転職すれば、従業員や取引先も多く様々な人とやり取りをしていくこととなります。様々な人とやり取りをするということは、
それだけ優秀な人や自分に持っていないものを持っている人に出会う確率が増えるので、仕事でのスキルアップや考え方、価値観など変化をもたらし、人間として成長していけるのです。また人脈は生きていく中で自分自身が積み重ねていくものなのでより多くの人とやり取りをした方がそのチャンスが増えていきます。

中小企業に転職すると従業員が少ない分、多くの仕事を任されることから急なトラブルや仕事の進み具合が起きた場合、休みの日でも緊急の呼び出しや出勤をしないといけないリスクが高まります。
こうなってしまうと休みの日の予定や休息が取りにくくなってしまい普段の仕事にも集中できなくなってしまいます。
もしこれが大企業なら従業員が多い分、急なトラブルや呼び出しにも自分の代わりに対応してくれる人やローテーションなどを決めておいてくれるので仕事とプライベートがはっきりと分けられ、そのことでのストレスを抱えなくて済むはずです。

ここまで色々と話してきましたが、近年色々と言われている大企業ですがそれでも経営状態が中小企業に比べ安定しているのです。また従業員や取引先も多いので様々な人に出会える分、自分の人脈を広げられるチャンスも転がっているのです。プライベート面においても休みと仕事の境がはっきりとしている為、ストレスなく働けるのは大企業の方だと考えられるので、転職の際は大企業を中心に探していくのも良いと思います。