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転職をしようと考える理由として「他にやりたい仕事を見つけて」「今よりも安定した会社に勤めたい」「職場環境を変えたい」など様々な理由があると思いますが「今よりも給与を多く貰える会社に勤めたい」というのが一番多くの理由だと思います。そんな時、転職先の探す為に様々会社の求人票を見比べながら仕事内容を確認した後、給与が多く貰える会社を重視すると思いますが、ただ基本給が多いからという単純な理由で選んでしまうと入社してから思ったよりも給与が貰えなく生活していくのが苦しくなってしまうかもしれませ。そのことを踏まえて今回は、求人票の金銭面で注意したいこと話していきたいと思います。

求人票で貰える給与を確認する際に基本給の○○円~○○円と給与の上限と下限が掲載してあります。ここから自分がどれぐらい貰えそうか考えて自分の給与を想定するのは注意が必要です。
勿論、採用者側も今までの経験や年齢などを考慮して給与を考えてくれていますが転職してから自分が思っていた給与水準よりも低い給与になってしまったら生活が厳しくなってしまいます。面接の際に金銭面のことは非常に聞きづらいので掲載されている最低金額の給与を貰うことを考えて対策をとっておきましょう。

求人票の賃金の項目の一番上の太枠の欄には、○○円~○○円と給与が記載してありますがここだけを見て給与の判断をするのは注意した方がいいです。賃金の項目はa欄とb欄に分かれています。
a欄に基本給が掲載してあり、b欄には基本給にプラスして貰える住宅手当などの会社から毎月貰える手当代が記載してあります。
これだけを聞くと基本給+手当代が貰えるので沢山給与を貰えると思いがちですがa欄の基本給が少なくb欄の手当代が多く支給される会社の場合、a欄の基本給が多くb欄の手当代が少ない会社に比べて、賞与が支給される際、

賞与というのは基本的にa欄の○○カ月分というように支給される為、a欄に記載してある基本給が少ない会社は貰える賞与が少なくなってしまいます。

それなので給与を確認する際は、細かなところまで確認しましょう。

求人表の項目の中で交通費が支給されるか否かは非常に重要な項目になってきます。上限なしと記載してあれば一カ月分のバスや電車の定期代、車通勤に掛かるガソリン代などは満額支給されますが、
上限金額が定めてある場合注意が必要です。上限金額が自分の想定している金額内で収まっていたとしても会社によって交通費の算出方法は異なるので自分が想定していた金額が貰えないこともあります。転職してからそのことに気づいてしまっては、毎月自腹で会社に通うことになってしまうかもしれないので、こちらも注意していきましょう。

ここまで色々話してきましたが仕事をしていく上で金銭面は、非常に重要なポイントとなってきます。しかし面接の際に非常に聞きづらいポイントとなってきますので、事前に下調べやシミレーションなどを行ってより良い転職活動にしていきましょう。